今年度、五台山小学校では月に1回程度、全校道徳に取り組んでいきます。
学年の違う人とグループを作って意見を交わすサークル対話を通してたくさんの考え方や多様な価値観にふれることで自分の考え方の幅を広げ、他者の考えを聴きあうことを楽しむことができる子どもの育成を目指しています。
初回はサークル対話に慣れるため、簡単な質問について自分の考えをグループで発表していきました。発表を聞く中で、うなずいたり相槌をうったり、質問をつなげたりして会話を深めていく姿も見られ、早くも次回の全校道徳が楽しみになりました。